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へっくしゅん

もしも光のために影があるならば 僕のための
痛みだとでも言うなら
この怒りが 声が 黒が 僕は今から
「今」を捨てて 僕を忘れ 人間の虹を空から見るの
笑うのかな 歌うのかな それとも呼吸を止めるのかな

いろんなこと考えさせられる詩だと思う。
まだまだ未熟な自分には全然理解できないんだろうけどね。。

自分に降りかかる様々な事は跳び箱のように、
ハードルのように、人生の壁のように飛んで乗り越えなきゃいけない
一種の試練なんだ。
逃げることはできない。
逃げたとしてもまた同じ壁が
来たときにまた乗り越えられない。いつかは越えないと永遠に永久に
死ぬまでそこから開けていく新しい道に、出会いに、経験に、自分に
辿り着けないということ。

そんな風に思った。


→RADWIMPS Official Site
by dog7ear | 2006-02-22 11:54
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